10月 2

先日、実に懐かしい知り合いから連絡が来ました。
その方はもう定年を迎え第二の人生を田舎暮らしで満喫してらっしゃいます。
仕事をされてる時は都会の真ん中でバリバリされていたんですが、今はのんびり無肥料栽培や農業を地元の方に教わりながら生活してらっしゃるそうで。

そういえばお仕事してらっしゃる時は坐骨神経痛の治療法としてずっと病院に通われてました。
整体で腰痛の治療も欠かさなかった人です。今は無肥料栽培なんてしてても大丈夫なのでしょうか。そう尋ねたところ逆に無肥料栽培が腰にも適度なストレッチとなってずいぶん軽減されたと言います。

無肥料栽培は食するだけが健康のポイントではないんですね。
いつまでも元気に無肥料栽培を続けていってほしいと思います。

9月 17

今回は少し余談になるかもしれませんが・・・。

無肥料栽培とは土・光・水のバランスによってできる栽培方法であると、初回の方でお話してきましたが、人間も無肥料栽培と同じようにバランスが大切だと思います。

体のバランス、心のバランスなどありますが、そのバランスがどれか1つでも異常をきたすと自律神経失調症の症状になったり、めまいや病気の原因になったりもします。

野菜でいう土・光・水というのを人間に置き換えてみると、食事・睡眠・ストレスを感じていない状態の3つがあげられるのではないでしょうか?
人間関係がストレスとなり、自律神経失調症になったりうつ病になる方もいるので、バランスのとれた生活を送るように心掛けたいものです。

9月 12

無肥料栽培とよく勘違いされやすいのが、有機肥料栽培や無農薬栽培。
私の近所でも、アパートで幼児教育の為にと無農薬栽培をされている新米のお母さんがいらっしゃいます。
プランターで一生懸命育てているのですが、肝心のお子さんが野菜の栽培に対して無関心のようです。

これに懲りずに毎年野菜作りに励んでいただきたいですね。
そしていずれは無肥料栽培へと進んできてほしいです。

9月 5

最近は純粋な農業人口はだんだん少なくなってきてますね。
職種の多様化に伴い、生活の原型になる生産に従事する人が高齢化していくばかり。
無肥料栽培と今は少し特別な言い方をされてますけど、昔は当たり前だったこと。
どんどん人間、面倒くさいが優先になり便利さを求め過ぎてしまいました。
そのつけが回ってきてるから昨今のエコブームが起きているんでしょう。
地球温暖化はお金では絶対に解決できませんもんね。

農地を売って農業を離れる人の理由には高齢化や重労働。
そのほかにも土地管理に関する税金対策にもあると思います。
無肥料栽培に限らずですが、農地に関してもいろんな規定があります。
例えば先代から受け継いだ土地についての譲渡所得やその他の税の管理。
きちんとした納税が行われなかったら加算税を課せられる事態に。

無肥料栽培などの農業そのものの事も考えなければいけない。
産物を生みだす土地についても考えなければいけない。
これからますます厳しい状況の農業界かもしれませんね。

6月 23

農薬をなるべく使わない「有機栽培」が言われて久しいですが、
本格的に取り組まれ始めたのは2000年頃です。

JAS規格や農薬取締り法が定められました。
農薬による公害なども社会問題になりました。

でも一番は人間の健康に及ぼす被害です。
色んな論争が飛び交う中、やはり無肥料が
体には優しいという結論に結びついてるようです。

自宅で簡単に出来る無肥料の野菜栽培などの副業
されてらっしゃる方も結構おられるのではないでしょうか?

自分の健康のための自宅菜園など、簡単な農業を
在宅副業にしてみるのもいいかも(^^)

4月 8

肥料をやりすぎると、植物の中でチッソ分が未消化の状態になってしまします。
チッソは、アミノ酸の原料です。
そしてアミノ酸はタンパク質の原料になりますが、チッソ吸収が多すぎると、光合成が間に合わず、アマイドの生成につながるといわれています。
未消化のチッソ分は亜硝酸ナトリウムに変化し、人体内二級アミンと反応するとニトロソアミンという超発がん性物質を産生する恐れがあります。
この点から言うと、肥料のやり過ぎは永続可能とはいえません。

3月 26

無肥料で野菜を作ろうとすると、育苗の時期に生理障害という壁にぶつかる。
圃場で種から栽培する場合は問題になりませんが、ポットで栽培すると、葉がポットからはみ出るくらい生長した頃から葉が黄色くなったりと生理障害が出てきます。
ポットなどの狭い空間では、生長するエネルギーが足りないからです。

土に栄養分が足りず、さらに根が形よく張っていないために自然のエネルギーが供給されません。
僕なりの考えですが、植物でも動物でも少量の栄養分を吸収し体の側を大きくすることによって、自然のエネルギーを受け入れやすくしているのではないかと思っています。

ですから、育苗期間が長い野菜では、この根圏が狭いことは問題になります。
生理障害が出ても、圃場に定植してしまえば次第に緑色になり健康を回復したかに見えます。
しかし、伸び伸びと育ってきたわけではないので、耐病性や収穫量は落ちます。

これを防ぐためには、

1.大きなポットを使う。
2.育苗に使う土の栄養分を高める。

3月 23

無肥料の野菜はたくましく、生命力に溢れていることは明らかです。
それは土や植物が持っている本来の力が充分に発揮できているからです。
病気気味だったお爺さんの病気が治った事例があるそうです。
あくまで噂らしいのですが・・・。

3月 22

肥料は、農作物に栄養をあげて、成長を助けるもの。

農薬は、害虫や病気、雑草から、農作物を守るものです。

単に肥料・農薬といっても、大きく分けて、有機肥料や化学肥料、天然系農薬に化学合成農薬など、また目的に応じて色々な種類がある。
例えば農薬だと、除草剤・殺菌剤・殺虫剤・植調剤・殺ダニ剤・土壌くん蒸剤。
またそれぞれに、効果も成分も使い方も値段も、ピンからキリまである。

3月 20

各地域で慣行的に使われている化学肥料の使用量を、5割以下に削減して栽培する方法になります。
天然系肥料・天然系農薬・化学合成農薬の使用が許可されています。
3種類のうち、どれが使われているのか、また使用された化学肥料の量などは、表示を見てチェックしてみるとよいでしょう。

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